Cintiq Pro16の発売日はいつ?スペックや新機能を従来と比較!

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発表はされたものの発売が延期され「まだかなあ」と待っている方も多いであろう液晶タブレット、「CintiqPro16」がありますよね。

今現在液タブを使っていないけれど興味を持っていらっしゃる方も、CintiqPro16の発売を待っていらっしゃる方も多いと思われます。

そしてそもそもCintiqPro16はどういったスペックを持っているのか、今までと何が違うのかよく分からない方もいらっしゃると思うんですね。

ここではあまり難しい見方や詳細ではなく、私個人の目線でできるだけ分かりやすくCintiqPro16についてお話していきます。

気になるCintiqPro16の発売日、そしてスペックや新機能などを見てみましょう!

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CintiqPro16の発売日決定

実は先月の終わりにCintiqPro16の発売日が決定しており、すでにワコムストアでは3月30日から予約も開始されています!

CintiqPro16の発売日ですが

4月18日(火)

となっていますので、実はすでに目前だったんですね!

ワコムストアで予約の場合の価格は税込で「181,400円」、そしてワコムストアでの予約特典としてSmugde Guard、ソフトケースLarge(ACK52702)、更に標準芯(ACK22201)がもらえますので、ワコムストアからの予約がとてもお得になっています。

「予約状況次第では発売日のお届けができない可能性もある」とはありますがそれでもやっぱり公式が一番早いと思いますので、早く手に入れたい方にも私はおすすめです!

CintiqPro16のスペック

気になるCintiqPro16の基本的なスペックなどですが、おおまかにまとめると以下のようになっています。

 

 

  • 液晶サイズ:15.6型/アスペクト比:16:9
  • 解像度:3840×2160(4k)※UCBType-Cでの接続が必要
  • 最大表示色1677万色
  • 筆圧レベル:8192レベル
  • 接続:USBType-CまたはWacomLink(MiniDisplayPort、USB)
  • 外形寸法:410×265×17.5mm
  • 質量:1.5kg

 

Adobe RGBカバー率94%の色域、そして4k表示という画面のきれいさ、そして筆圧レベルの高さが魅力で、現在とても注目されています!

4k解像度のあざやかな画面

CintiqPro13の液タブはフルHDだったのですがCintiqPro16は4k解像度となり、今までより大きな画面できれいな描画、そしてファンクションキーがなくなったことにより作業スペースも広くなっているなど、画面を見るだけでも良いことばかりのように見えます。

とはいえスペック一覧を見ていただくと分かるのですが、4k表示のためには「USBType-C」を使わないといけないんですね。

USBType-CはUSB3.0の2倍のデータ転送速度を持つ新しいポートなのですが、正直まだあまり普及していません(私も持っていません)。

新型のMacBookProの場合はUSBType-Cのみの接続となっていますのでもちろんOKなのですが、正直まだ持っていないという方のほうが多く、せっかくのCintiqPro16も4k表示ができずフルHDになってしまう可能性が高いんですね。

もちろんUSBType-Cがない場合も付属されているWacomLinkでパソコンとの接続は可能ですが、4k表示は不可能となっています。

この場合もMiniDisplayPortがあることが前提なので、これもなくDisplayPortの場合は変換ケーブルを購入して使うことになります(割引価格で2,700円程度です)。

筆圧レベルの違い

画面のきれいさはもちろんですが、スペックを見て一番気になるのは正直「筆圧レベル」です。

今までのペンタブは2048レベルが基本だったのですが、これが一気に4倍、8192レベルの性能となっているんですね。

1024から2048になったときにも描き味の違いに驚いたものですがここから更に4倍のレベルとなったCintiqPro16。

一度は試したいと思わせてくれますよね……私も描いてみたいです。

 

またWacomProPen2はペンの形状が変わるとの噂もあったので不安に思われている方も見かけたのですが、写真を見比べてみてもペンの太さなどはほとんど変わりありませんでした。

実際もし変わっていたとなっても何とか慣れていくものですが、それでもやっぱり使い慣れたペンの太さと同じというのは安心できますね!

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ファンクションキーについて

CintiqPro16の写真を公式サイトなどで見るとすぐに分かるのですがファンクションキーが一切なくなり、ほぼ全画面が描画出来るようになっています。

ファンクションキーは必要な方と不要な方どちらも多く、CintiqPro16は「エクスプレスリモートキー」として別売りで販売するようになったそうです。

薄いリモコンのような形をしていて、タッチホイールもついています。

割当ボタンは本体についていたときよりも増え10個以上になっていますので、ファンクションキーが欲しい方、不要な方どちらにとっても嬉しい使い方ができそうですね!

ただこちらはもし本体のみ購入となった場合1万以上かかってしまうので、本体の強度なども今後見ていかなければならないかもしれません。

まとめ

CintiqPro16を個人的なイメージでまとめると、

 

  • 4k表示できれいだけど接続方法がややこしい上に性能を発揮できない可能性が高い
  • 画面が広く取られていてファンクションキーがなくなるため、作業しやすい
  • 筆圧レベルが非常に高く、魅力的

 

こういった印象を持ちました。

私はファンクションキーを常時無効にしているくらい使っていない人間なので、ファンクションキーを多用している方にとっては最初ちょっと悩んでしまうかもしれませんね。

お絵かきをしている人間としてほとんどの方が気になるポイントとしては、私もですがやっぱり筆圧レベルでしょうか。

一度体験出来る場所でも探してみて、描いてみたいと思わせてくれるスペックの違いです。

将来的にはUSBType-Cも増えていくと思うので、今ちょっと使いにくくても長く使いたい、将来を見越して購入するのもアリかなとは思います。

CintiqPro16を購入するかどうか、参考のひとつになっていれば幸いです!

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