ワコムの液タブでおすすめは?安い物や中古で買える物も紹介!

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ワコムはタブレットを買うならやっぱり最初に考えるメーカーですし、液タブを買おうとする場合もやっぱり最初に検討するメーカーだという方が多いと思います。

私も液タブを買うならやっぱりワコムで……となると思うのですが、やっぱり気になるのは値段ですよね。

安く買える方法、もしくは中古などで探す方法などもあり、ちょっとでも安い液タブを手に入れるためにはそういった広い範囲で探したほうが良いと私は思います。

もちろん安いものを探すあまり故障品や使えないものなどを手にしては意味がありませんので、しっかり探せる方法をまとめていきたいと思います!

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ワコムの液タブおすすめ

「ワコムの液タブでおすすめと言えばやっぱりこれ!」と言える液タブがありますので、最初にご紹介したいと思います。

Wacom Cintiq13HD

 

公式サイトはコチラ→http://store.wacom.jp/detail/3200

13インチの画面は少し小さく感じますが置き場所に困らないメリットもあり、実際に描いて「サイズに不満を感じた」という感想もほとんど聞きません。

定番のWacom製液タブの中でも安定した人気で、筆圧感知の良さ、描き心地なども定評のあるWacom製ならではの安心感があります。

 

値段はばらつきも多少ありますが、おおむね10万ちょっととなっています。

一回り以上画面が大きな液タブや高価な液タブもありますが、そちらはやっぱり値段も跳ね上がってしまうので、まずはこちらを使いこなしてみるのをおすすめします!

Wacom CintiqPro13

 

公式サイトはコチラ→http://store.wacom.jp/detail/3248

こちらは先程ご紹介したCintiq13HDのPro版で、8192レベルという一般的な筆圧レベルの4倍もの性能、それでいてコンパクトで場所を取らない液タブとして、ぜひおすすめしたい液タブになります。

 

13HDタイプと比べると値段は少し上がってしまいますが(ワコムストアの場合で138,420円)、長くしっかり使いたい、性能の良い液タブが良いという方はぜひこちらを考えてみてくださいね。

また4月18日にこちらの16インチ版も発売が決定し、予約受付も始まっています。

更に大きくなった画面、接続に注意や手間は必要ですが4k表示も可能という性能の高さがあり、値段はワコムストアで予約の場合181,440円となっています。

 

 

ワコムストアで予約すると

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  • Smugde Guard
  • ソフトケースLarge(ACK52702)
  • 標準芯(ACK22201)

がもらえますので、ぜひこちらでの予約も考えてみてくださいね!

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Wacomの液タブで安いものと言えば?

液タブ自体が非常に高価なものですので安いと言ってもやっぱりそれなりにはするのですが、先程ご紹介した「Cintiq13HD」がワコムの液タブの中では最も安い製品となります。

 

Proは性能がより高くなっていて値段も少し高く、また液タブの大きさは値段に直結しています。

ワコムの液タブで最も大きなサイズは「Cintiq27QHD」などになりますが、机にいっぱいいっぱい(場合によっては置けないかもしれません)の大きさになり、値段は大体30万ちょっとになってしまいます。

 

ですから安いものを買おうとする場合、もっとも小さなサイズ「13HD」もしくは「Pro13」あたりがおすすめになるんですね。

小さいとは言いますが描いていて不満を感じたという感想もあまり見かけず、十分満足に描けるという評価が大半を占めています。

高い買い物にもなりますので最初はこういったサイズに触れてみて、十分使い慣れてから大きなサイズを改めて検討してみても大丈夫だと私は思いますよ。

安く購入するには?

まず全体的に、公式サイトよりやっぱりAmazonなどの通販サイトのほうが若干値段が下がった状態で販売されています(13HDの場合大体公式より1万程度安かったです)。

なお、アマゾン公式の価格はこの画像をタッチすれば確認できます。↓

 

また「価格.com」などを覗くとペンタブの大幅値下げ一覧などもありますので、こういったサイトを使って自分の欲しい液タブで安いものがないか探してみるのもありだと思います。

もし家の近くに液タブも置いてあるような家電屋さんがあって普段から使っている場合、その家電屋さんのポイントなどもあれば使えると思います。

そういった部分も考えて探せば、大分安く買うことも可能だと思いますよ!

中古はどうなの?

Amazonなどでも中古販売はされていますし、またヤフオクなどではびっくりするほど安い価格で取引されていることもあります。

 

筆者も先程チェックしてみましたが、安いものだと新品の3分の1ぐらいの金額で購入できてしまうことがわかりました。

 

とはいえ絶対に故障していない、今後も安心して使えるという保証があるわけではありません。
保証期間や取引相手の信頼性など、しっかり自分で判断して自分の責任の元購入することになります。

(中古は私も何度か考えたことがあるのですが、やっぱり安心と保証を求めると「高くても新規で」となってしまうんですよね……)

 

中古のメリットは安さです。

 

圧倒的に安く手に入ることは確実ですし、またお近くにパソコンショップなどがあれば中古品も販売されている可能性もあります。

 

中古販売されているお店などを見かけたら液タブがないか聞いてみるのもアリかもしれませんし、パソコンショップで購入であれば少しは安心出来ると思います。

まとめ

「液タブは高価すぎて手が出せないもの」という時期はそろそろ過ぎて、頑張れば手が届くものになってきた印象はありますよね。

(もちろんまだまだ高いものであるのは間違いないんですけど)

 

絵を描き続けるのならやっぱりいつか欲しくなってくるものですし、本気で探せば安い場所や中古などでもっと安く手に入れることも可能です。

ちょっと興味が湧いてきた方、液タブを試してみたい方、まずは小さなサイズからでもぜひ試してみてくださいね!

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